まさに“女王”の名がふさわしい。豪華絢爛なドレスをまとい、優雅に身をこなす。戦後まもない日本のモノクロームな風景の中で、彼女だけが極彩色を放っていたのだ。 そして、外見負けしない歌手としての実力。エディット・ピアフを師と仰ぎ、行間を読むような繊細きわまりない表現力で、日本的なコブシを織り交ぜながらシャンソンを自分のモノとする。特に「愛の讃歌」での名唱は、日本人であるなら一家に一枚ものだ。もちろん宝塚に始まり、ミュージカル/映画女優としても卓越した才能を発揮。それでも一箇所に留まることを潔しとせず、セリフ劇などにも挑戦する芸術家肌であった。 惜しくも80年に亡くなってしまうが、RCサクセションから暴力温泉芸者まで、さまざまなアーティストが参加したトリビュート盤『拝啓、越路吹雪様。』がリリースされるなど、再評価が著しい。 |
| このアーティストも好きかも | | ※( )内は各アーティストの楽曲数です。 |
| コミュニティ |
Powered by |
 |
越路吹雪
のコミュニティ
・
越路吹雪
のファン数(0)
・
越路吹雪
のレビュー数(0)
・
越路吹雪
の楽曲レコメンド数(0)
・
越路吹雪
に関連するURLの数(0)
・
越路吹雪
に関連するニュースの数(0)
・
越路吹雪
に関連する掲示板の数(0
)
|
このアーティストで何か問題があればこちらまでご連絡ください
|
|

1月9日18時0分更新
|
|
|  | |
 |
|
|